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思いでポロポロ

今日はプライベートな意見が詰まってますので、批判、非難しないでね




まずね、猫と一緒に暮らしたいと言ったのはもちろん私なんですが、最初同居人は反対していました。
(猫きらいな人じゃないよ)
今のマンションに住む前に京都市にあるとあるハイツに住んでいました。
割と近くに小さなペットショップがあり、定期的に子猫、子犬が歩道側のガラスケースにいました。
やっぱり子猫、子犬だと貰い手はすぐ見つかるもんですね。
日ごろに子猫、子犬の数は減っていました。
でも、いつまでたっても売れない子もいました。(残っているのは大概猫)
残ってくると「千円」で売られてたりします。
ちなみにここの猫、特に血統主があるような猫には見えませんでした。日本猫のmixの感じでした。
(あんまり詳しくはないので一概には言えませんが…)

それでも残ると無料になります。無料になるまで残ってますからある程度大きくなっています。

私は2回だったかな?無料になるまで残った猫を見ました。
そして同居人に「猫欲しい」
とだけ言ってそのペットショップの前まで連れて行きます。
でも同居人はさっさと先に進んでいきます。
私「猫嫌い?猫欲しない?」
同居人「猫嫌いじゃないよ。実家にも猫いたことあるし。」
   「でもな、やっぱ命やけん簡単に考えてほしくないねん。」
って言われました。

私はそのとおりだな。と思った。ただ、この「無料猫」この先貰い手がなかったらどうなるんだろう…?
が頭から離れなかった。

後日行くと「無料猫」は居なくなった。きっと新しい家族が見つかったんだ。としか思えなかった。思わなかった。


確かに命って容易くないし、ましてや言葉のつながりにくい動物・・・
「猫欲しい」は一年ぐらい言わなかった。
猫かわいいの~!は何回も言ったけど。

過去にも色々な動物と一緒に住んだことはあるけど、やっぱり亡くなったことを思い出すと未だに胸がギュッてなる。トミー(ミニウサギ)にカイン(柴犬)
うちの実家は野良猫が多いんだけど、ある子猫がうちの実家の犬小屋で住んでいた。カインも許していたのにびっくりした。カインは子猫にご飯をあげたり一緒に寝たりしていた。
でも、野良猫だった為、帰ってこなくなった。
カインと野良猫が一緒に居たのは一週間未満でした。
ちょっと不安になりお母さんと少し探したけど、夕方だったためか分からなかった。
次の日お母さんから、「道路で子猫が轢かれてた。きっとあのチビだよ。」みたいなことを聞いた。
正直、この辺は猫の交通事故が多い。
そうか、しょうがないね。と思い、寂しかった。
でも、本当に寂しかったのはわたしじゃないんです。
カイン(うちの実家の犬)は子猫が居なくなって3日間ご飯を食べなくなりました。
それを思い出すと今でも泣けます。
犬は人間みたいに涙ながさないけど、悲しい、寂しいって感情はあるんだと確信した日でした。

カインは外で飼っていたし、犬同士のコミュニティーがあったわけでもなくて、もしかしたらカインの初めての友達だったかもしれない・・・・。その時は犬も居るし猫を飼うなんて毛頭なかったし・・・
名前もまだないまま逝ってしまったオチビちゃんは今は元気に走り回ってるのかな?
もう何かに生まれ変わったのかな?
カインも数年前逝ってしまったから(15歳だったかね)向こうで再開できたかな?


初めて犬がやってきたとき、どえらいメンコイ子でした。鼻の周りが黒くて、小さな体がポテポテ動いてて・・・

犬が欲しいと言ったのは私。でもその時の意味としては「ペットショップ」とかの犬じゃなかったんだ。
てか、ペットショップ行ったことなかったし・・・
当時、小学生の私は友達と野良犬をかくまっていました。白い柴犬くらいの大きさの犬でした。雑種かな?
一緒にかくまっていた友達はすでに犬を飼っていたので無理でした。
うちは家族に喘息の人がいるので、なんとなくタブーでした。
でも、その日の夜にお父さんに「犬欲しー」と伝えました。
返事は覚えていません。ただ素直にいいよ。っては言ってないんだと思います。
なぜなら、そのかくまっている犬の事を伝えれなかったから。


でも、後日、子犬がやってきました。
あれは小学校の運動会の日でした。来た日は鮮明に覚えています。
普段は学校の行事などには絶対参加しない父がひょっこりやって来て・・・
子犬を抱っこしていました。
「今日からうちの子や。」

小学生の私はテンションMAXでした。
そして、白い犬のことはもう忘れていました。
毎日かくまっていた公園には行っていたのですが、いつの間にかいなくなって、追うこともありませんでした。


そして、中学、高校になるにつれて散歩の回数もグンと減りました。
(お母さんが毎日行ってました。)
そして社会人5年経ったくらいにカインは逝ってしまいました。
カインは外飼いでしたが年を取って死ぬ前は部屋の中でお母さんとお兄ちゃんが交代で看病されたようです。
ごはんもうまく食べれる事ができなくなって、歩くのもできなくなって、老衰で逝きました。
死んだ次の日にカインに会いに戻りました。

死んでるようにはみえなくて「カイン、カイン」と沢山呼んでさすってあげて、「ごめんね」と言いました。


私が飼いたいと言って突然きたカイン。子供が大きくなるたびに、寂しい思いをさせてしまったカイン。
今でも悔やんでて、たまに思い出し、ごめんね。と伝えます。


涙が出ます。カインに申し訳なかったと。


このように過去を思い出すと欠点が多々目に付きます。

ともにくらしてきた子達のことはわすれませんが、私が少しでも成長をしていて、今の、クッキーや琴を少しでも、満足させてあげたいです。自分の出来る範囲で。




  
本当は「最近ちょっと嬉しかったこと。ちょっとジーンときた事。」
を書きたかったんですがかなり話が反れちゃいました。


また後日書きます。


読みにくい文章ですいません。


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| 駄文 | 02:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ごめんねって気持ちカインくんに伝わっていると思いますよ。
こうやって思い出してくれているんだもん。
琴ちゃんとクッキーちゃんを幸せにすること、それがカインくんにとっても一番嬉しいことなのかもね。

| うのまま | 2011/03/09 05:29 | URL |

動物を家族に迎えるのは
命の責任ですもんね
残念ながらその覚悟が
出来ずに僕は猫さんを
家族に迎えれずにいます
ただ
覚悟もなく途中で投げ出す事に
なるよりは良いかなとは思ってます
次回の嬉しかった事楽しみにしています

| えてるにゅう ぱてしぇ | 2011/03/09 06:03 | URL | ≫ EDIT

こんばんは

みんな色んな経験をしながら成長するんだよ。
必要な学びだったんだから。
そして今はクッキーと琴がいるよね。
とても大切にしてるじゃない。
でもさ、心に溜まった色んな思いを吐き出したい時もあるよね。
そんな時は吐き出してね。
僕は全部聞いて、受け止めるからね。

| クリちゃんです | 2011/03/10 00:46 | URL |















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